子宮頸がんは、検診によって、症状がまだ無いごく初期の段階(がんになる直前の状態や早期のがん)で発見することができます。 この検診はがんになる直前の状態や早期のがんの発見を目的とし、死亡率を減らすことが証明されている検診です。ですから、皆様も是非これを機会に検診を受診してみてください。
問診から細胞診までは15分程度で、あっという間に終わります。
※子宮体がんの検査 必要に応じて医師の判断で実施されます。
監修 今野良(自治医科大学附属さいたま医療センター産婦人科教授)